福山雅治が1歳上と最近気づいた悩めるアラフォー、本好きボウズの読感独白


by bouzujin

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『やれることは全部やって勝ちに行く』
『2割から3割ある勝つ可能性を、戦略・戦術・情報を駆使して5割に高めることは可能なんです、
5割まで高めたら~中略~ 勝てる ということができる』

そもそも私自身は ビジネスの場における 勝ち・負けという表現にものすごく違和感を感じる。何を対象に勝つって言うわけ?ただし、この本を読むと宿澤さんは勝利至上主義ではなく、かなり腑におちた。

つーか 是非よんで欲しい本。なんであっても大切なことは、人への興味・愛情なんだとも感じる本。
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『宿澤広朗 勝つことのみが善である 全戦全勝の哲学』 永田洋光著 
文春文庫 638円(税別)

   
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by bouzujin | 2009-06-30 01:16 |
『こんなもんでいい』というような、他人を軽く疎んじる働き方は
人間をお互いに傷つける

『人はいい仕事をしたい生き物だ』

ある種きれい事がならんでいると感じる部分もある本。
ただし、働くということは自分の存在を確認するために必要というのは以前の個人的な経験から実感する。

「あとがき」に掲載されている、読者とのメールのやり取りだけでも一読の価値はあるかと。

うーん 人に優しくなろう・・・
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『自分の仕事をつくる』 
西村佳哲(働き方研究家)著 ちくま文庫 760円 税別 

そのほか本日読んだ本
『ワーキングガール・ウォーズ」 柴田よしき著 新潮文庫 
中学時代に姉の本棚からよんだコバルト文庫シリーズを久々に思い出した。

「人を見抜く技術」 桜井章一著 講談社+α新書
自分自身を救う方法 何かを大切にするということをずっと続けていくこと。自己満足は大事だ。

『生物と無生物のあいだ』 福岡伸一 著 講談社現代新書
この本の本質ではないが 野口英世って そんな人だったのね意図ある刷り込みって すごいもんだね。複数の視点を持つことが大事。

追加 東スポ 三沢光晴追悼号  黙祷。
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by bouzujin | 2009-06-28 23:46 | 仕事
『インパクトの瞬間ヘッドが回転する』
だからどーした? って思わないとね。
または、それって具体的にどーゆーこと? と

シニカルで、主張があり、それを「わらい」で伝える
好きな本。人の考えを表す 言葉 を大切にしている。
えらい久々によんで そーだよなー と。

ここに収録されている『国語入試問題必勝法』も
おすすめ。

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『インパクトの瞬間』 清水義範パスティーシュ100 その2
ちくま文庫 950円(税別)
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by bouzujin | 2009-06-28 14:10 | そのほか
『家族だけは守らなきゃいけない・・・・と思ったんですよね。私たち・・・・』
本編最後の章・最後の言葉に様々な想いが凝縮されている。
身近な人への愛情が土台であり、スタートラインか。
著者二人への個人的なスタンスは別として、読んで欲しい本。

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『差別と日本人』  
辛淑玉 野中広務著 角川書店 角川Oneテーマ21 724円(税別)
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by bouzujin | 2009-06-28 02:04 | 社会
『相手の立場になって伝える』
よく言われること。 でもそれってどういうこと?
例えば
A.『JRは運賃を値上げすることになりました』
B.『皆さん、JRの運賃が値上がりしますよ』

なるほど、印象が変わるね。 どの立場で相手に伝えるか
かつ、大切なことは 自分の言葉で伝えること
言われた事をまんま伝えるのは、いる意味が無いっつーの。
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『伝える力 話す・書く・聞く能力が仕事を変える』
池上 彰著 PHPビジネス新書 800円(税別)
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by bouzujin | 2009-06-27 02:07 | 仕事
『伝統は革新の連続』 だと。
そりゃそーだよね。 必要とされない仕事、企業は淘汰されるわけで。
世界最古の企業が日本に存在。西暦578年創業の建設会社
いやーすげーや。 なんかみんな努力してるんだね と改めて
元気&反省の生まれる本。

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『千年、働いてきました』 老舗企業大国 ニッポン 
野村進 著 角川書店  角川Oneテーマ21 705円(税別)
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by bouzujin | 2009-06-26 01:39 | 仕事