福山雅治が1歳上と最近気づいた悩めるアラフォー、本好きボウズの読感独白


by bouzujin

読書録16 

23 ファイティング寿限無  立川談四楼

自称 落語もできる小説家 立川談四楼さんによる 主人公である落語家が己に付加価値をつける意味で始めたボクシングで世界タイトルを目指す過程を書いた小説。設定がうまくいきすぎの感もあるけれど、さすが落語家、文章のリズムがいい、面白い。笑える、泣ける、泣ける。

落語への愛情、そして自身の師匠である立川談志さんへのへの敬愛に満ち満ちた文章。
あっという間に読んでしまいました。 人情モノ好きな人、おすすめ。

読書ペースが落ちてるな。 自分の読書ポイントはテーマ設定。
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by bouzujin | 2010-03-22 00:34 |